診察室でいちばん難しい質問は「いつからですか?」
出たり消えたりする症状を、数週間後に記憶だけで再現するのはほぼ不可能です。そして、そのときの答えが診察の流れを左右します。
その日のうちに記録すれば、それぞれの記録に日付、強さ、添えたメモが残ります。口頭で推測するのではなく、パターンをそのまま見せられます。
出たり消えたりする症状を、数週間後に記憶だけで再現するのはほぼ不可能です。そして、そのときの答えが診察の流れを左右します。
その日のうちに記録すれば、それぞれの記録に日付、強さ、添えたメモが残ります。口頭で推測するのではなく、パターンをそのまま見せられます。
薬はそれぞれ、用量、飲み方、開始日と終了日を持つ記録で、処方した医療従事者にひもづけることもできます。服用中の薬は、服用を終えた薬と分けて表示されます。
ここでFichaMedはあえて受け身です。服薬アラームは設定せず、飲み忘れの管理もしません。何を飲んでいるか聞かれたときに、そのまま見せられるリストです。
体重、血圧、血糖値は、一度選んだ単位で日付とともに記録され、種類ごとにグラフと履歴があるので、増減の方向がひと目でわかります。BMIは最新の体重とプロフィールの身長から計算されます。
これらをまとめた健康タブはFichaMed Proで使えます。Proではインサイトタブも加わり、測定値が受診や症状の統計と並んで表示されます。
FAQ